内城菌B菌をエサに混ぜて 
畜 産
 
              
臭いが少なく、近所への影響が
無くなりました

 
養豚(子豚)
山形市で子豚を年間200頭飼育されている養豚農家では、飼料に生ごみ処理で出来た製品【内城菌B菌』を混合して与えている。この養豚農家は、住宅地域にあり、訪問した時は,驚きでした。「この【内城菌B菌』を与えることで、臭いが少なく近所への影響が本当に少なくなりました。排泄物の臭いも減少しましたね。」豚舎の中では、臭いが待った気にならないのが不思議でした。子豚達が元気に母親の乳を飲んでいました。「子豚も肌の艶が良くなり、元気な豚だと喜ばれています。」
豚舎の外には、排泄物が山積みにされて堆肥化されていました。側で話しを聞いていましたが、臭いが気になりません。シートカバーを開けると、高熱で分解されていて蒸気が上がっていました。田畑に入れられるようです。今までのイメージが変わる訪問でした。
                          
養鶏場は臭いという常識を
変わりました

 
放し飼い養鶏
静岡県伊豆の養鶏場では、約1,500坪の広大な敷地に放し飼いにされた地鶏約2000羽を,有機栽培で無農薬の野菜と涌き水で「銀名水」で育てています。1日の卵収穫量は350個ほど。新種『あすなろ鶏』が産む若草色の有性精卵『エメラルド(翠玉)』は卵黄のアルファレノリン酸が普通の卵の4倍もあり、その健康と安全志向によって全国にファンも多く,地方宅配もしています。オープン当時は臭いがひどく,近所にも迷惑をかけていましたが、環システムによる【内城菌B菌』を飼料に1日2回 約20%混ぜて与え始めてからは、臭いがほとんど消え卵の甘味も増強。西伊豆の気候と内城菌が夢のようなリサイクル農園を実現したといえます。
「これからも、昔の栄養ある野菜を作るためにも食品残差をリサイクルし,資源として使い,本物の食品を作っていきたいですね。」  とオーナーは語っています。          

                           環パンフより
牛の病気が少なくなり、牛舎の
臭いが減少ました

乳牛の飼育
北海道帯広市の酪農家では、乳牛に毎日1s/1頭(子供は500g)の【内城菌B菌』を餌に混ぜて与えています。与え始めてから牛舎の臭いが減少し、病気にかからなくなった。糞は、内城菌の働きで良質の堆肥となり牧草にまかれ、そこからはえた牧草を牛が食べる好循環が生まれています。
         【内城菌が生ゴミを資源に変える】より
糞が自然発酵し良質の土壌菌
肥料として使用しています

牛と鶏の飼育

茨城県の酪農家では、牛と鶏に環システムの処理機で作った【内城菌B菌』をエサに混ぜて与えています。飼料代が少なくなりました。糞が自然発酵し、良質の土壌菌肥料として水田に使用できました。環境に良いリサイクルが出来ています。(茨城県)
          【内城菌が生ゴミを資源に変える】より
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