私たちは、自然エネルギーの利用と大切な資源の循環を  
通じて地域社会に貢献し、奉仕することを使命とします
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 新聞紙で薪作り!      
紙薪つくり器 new 紙与作
 握り易いグリップが付いて、新登場!            ご注文



    セット部品                    セットボックス

【仕 様】
材質
 本体:スチール製
 ハンドル:ABS樹脂製
 色:本体/ブラック 水切り部、抑え部/グレー
ハンドル部を入れたサイズ
 幅 約37cm×奥行き約14.5cm×高さ約23cm

重量
 本体:約3.3kg  箱入り:約3.4kg



PRM-3439N 紙薪つくり器 紙与作

準価格¥4,880.-(消費税込)

送料
   関東、信越、中部、北陸、関西、・・¥800.-
   北東北、南東北、四国、中国、九州・・・¥1,000.-
   北海道・・・・・・・¥1,200.-
   沖縄・・・・・¥1,600.-
   (いずれも消費税込)

                        台湾製

お支払方法、代引き手数料については
【お支払】をご覧ください

紙薪つくり器があれば、
新聞紙をリサイクルして、
暖炉、ストーブ、農業用加温器、
キャンプファイア、
災害時など、薪を使用するあらゆる器具、
場面の燃料となる紙薪(ペーパーログ)を、
簡単かつ経済的に作ることができます。
   

 
新型に着いた握り易いグリップ  絞った水が抜け易い
●旧型を使用された方々の要望が取り入れられ
 改良されました。


■紙薪とは?
リサイクル燃料!
 日々発生する新聞紙約20枚(朝刊約2日分)を利用して、
 薪のように約1.5時間燃やすことのできるブロック状の
 リサイクル燃料です。

ご家庭の燃料費の節約に!
 暖房費やストーブの薪代などの燃料費が節約できます。
いろんな使い方があります!
 薪ストーブ、ダルマストーブ、ペチカ、暖炉などの燃料として・・。
 キャンプやバーべキューなどアウトドアの燃料として・・・。
 陶芸の燃料として・・・。
 農業用ハウスの暖房用燃料として・・・。
災害時の備えに!
 地震や台風など万一の災害時や事故の時、暖をとる燃料として
 また炊飯、調理の燃料としても使用できます。
 備蓄していると役に立ちます。 
あなたのアイデアで用途拡大!
 子供会のイベント、展示会のイベント、環境教育の教材等に。
 押し入れや下駄箱の湿気取りに・・・・・・。
 ブロックに・・・・・・。
 紙薪をあなた自身の工夫でいろいろ新しい使い方に
 チャレンジしてみてはいかがでしょうか?。
 

環境にやさしい!
 自宅で手軽に新聞紙をリサイクルでき、森木の保護にもなり
 環境にやさしい紙薪ですね。
                   紙薪の作り方                    ご注文

■【用意するもの】紙薪「ペーパーログ」1本分



 紙薪つくり器 本体

 新聞紙 20枚 約2日分   
 軍手またははタオル
 お湯または水をいれたバケツ


■【作り方】







@新聞紙を開いて1枚づつ20枚をバケツの水または湯に浸します。







A浸した新聞紙を、軽く手で揉みほぐしてください。

ほぐす新聞紙の大きさを変えることで燃える時の炎の大きさが変わります。
大きければ燃える時、炎が大きくなります。







B新聞紙が充分に柔らかくなったらバケツから取り出し、

ケースの隅々まで隙間無く、厚さが均等になるように詰めてください。


 

C押し型を乗せ、ハンドルに徐々に体重をかけながら下の穴から水分を出してください。

ハンドルを押す際に、手が痛くなる恐れがあります。
軍手を着用するかハンドルをタオルなどでカバーして
ご使用ください。
平らで水が流れても良い場所で作業をしてください。








D上部から浸み出し水分は、紙薪つくり器を傾けて捨ててください。

この作業を2〜3回程度繰り返します。








E
水分が出なくなりましたら、ケースから押し型を取り出します。

押し型の左右の端を持ち、揺らしながら引き抜くようにケースから取り出してください。

  



F1週間〜10日ほど風通しのよい場所で乾燥させて完成です。

充分に乾燥してからご使用ください。
乾燥した時の重さの目安は、新聞紙20枚の場合、約400グラムです。

ご使用上の注意

■ 使用中はハンドル部分に指を挟む恐れがありますので怪我のないようにご注意ください。
■ 作業は、床が硬く平らな場所で行ってください。
■ 幼児の手が届かない場所にて保管してください。
■ 急激に強い力をかけて押したり衝撃を加えると、破損の原因となりますのでご注意ください。
■ 完全燃焼でも煙が出ますので、排煙設備が整わない環境での使用はお勧めしません。
■ 紙薪は、木の薪と同様に煙が多くでます。バーベキュー等で使用する際は、網焼きではなく、
   鉄板焼きでの使用をお勧めしております。

■ カラーチラシ等の古紙は、有害成分の発生のおそれがありますので使用しないでください。

紙薪の安全性

新聞紙の紙とインクは、通常燃やしても害が無いものを使用しています。

【新聞紙 ・ 紙】
新聞紙は使われる紙は。パルプを原材料とし、国産のメーカーが約70%の古紙を利用し製紙しています。
そのため、燃やした際に害がある等の報告はございません。

日本製紙連合会のホームページ調べ

【新聞紙・インク】
国内の主な新聞紙のインクは、NL規制(印刷インクに関する自主規制)に基づき製造されており、
食品包装材料の印にも使用されている安全性が高いインクです。

またRoHS指令【特定有害物質の使用制限】にも適合しております。

印刷インキ工業連合会ホームページ調べ

【その他】
燃やした際に、硫黄成分が発生することはありませんので、触媒の働きを妨げることはありません。
燃え残った灰は、菜園やガーデニングに使うと肥料効果が見込められたいへん安全性が高い資源だといえます。

外国での紙薪の使用?

欧米諸国では、昔から薪ストーブや暖炉を生活の一部として利用しています。
また、環境問題への意識が高く、一人一人が小さな事からエコロニー活動に参加していますので、
紙薪(ペーパーログ)は多くの国で、数十年前から使用されています。
日本国内でも、紙与作の普及により、紙薪を使用する方が年々増えております。

紙与作と供に、環境にやさしいエコロジーな生活をはじめてみてはいかがでしょうか?


お問い合わせ
TEL 0575−21−1277
FAX 0575−21−1278
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